反対派は橋下市長の目標値の設定よりもプロセスがどうしても気になるらしく、しきりに「言ったこととちがう!」と唱える。ビジネス脳がない彼らは「先に決定がくる手法」についてゆけないのだ。薬師院やら香山リカやらの「ついてゆけないひと」は、少数を切り捨てる勇気をもてないかわいそうなひとだ。少数を切り捨てるというだけでおそらく「大問題」になるのだろう。結果、多数の最適化がとれないことになっても、それ自体にも不満をもつのでおんなじだ。これが日本の縮図で、けっきょく、「ついてゆけないひと」というのは「決定できないひと」のことなんだ。決定するための判断軸が多すぎて、しぼりこめないのだ。だから、決定するひとが現れると、「保証」を要求する。「保証」がないと前に進めない人間なんだ。橋下市長があたらしいことを打ち出すだけで恐怖し安全かどうか担保をしろという彼らこそ「モンスター」にちがいない。
2012年1月30日月曜日
「空気読み」 一人シンクタンク: 評価経済時代のリーダーのあり方が橋下徹市長なわけ。
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